2010年04月20日

中国の死刑に干渉せず=政府答弁書(時事通信)

 政府は16日の閣議で決定した答弁書で、中国当局が麻薬密輸罪で死刑判決が確定した日本人4人の刑を執行したことについて、「各国がいかなる犯罪にいかなる刑を科すかは、犯罪情勢、刑事政策などを踏まえ、各国が決定すべき事項に属する問題だ」として、量刑の判断やその執行には干渉しない方針を示した。鈴木宗男衆院議員(新党大地)の質問主意書に答えた。
 政府はこうした方針に基づき、執行の中止要求や抗議は行わず、日中関係に影響を及ぼす可能性があるとの「懸念」を中国側に伝えるにとどめた。 

【関連ニュース】
〔用語解説〕「中国の死刑制度」
〔用語解説〕「海外での日本人死刑問題」
手柴死刑囚が病死=建設会社社長ら2人殺害
中国首相、5月末訪日
時効撤廃・延長法案が参院通過=5月中に成立、施行へ

天皇陛下から「おめでとう」真央、緊張のち笑顔(読売新聞)
裁判所批判の阿久根市長 「この件については答えない」(J-CASTニュース)
愛子さま「毎日ご通学」(産経新聞)
<参院>藤井懲罰委員長の辞任了承 後任に自民党の浅野氏(毎日新聞)
INAXの中傷文書送付=ブローカー、容疑で逮捕−三重県警(時事通信)
posted by カミジヨウ シゲオ at 03:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。